◎自転車選手の訴え却下 海外スポーツ短信
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は25日、自転車の2008年のツール・ド・フランスで禁止薬物に陽性反応を示し、2年間の出場停止処分を受けたシュテファン・シューマッハー(ドイツ)に対して、処分を不服とした申し立てを却下した。
シューマッハーは、6カ月以上の資格停止処分を受けた選手は次の五輪に出場できないとの国際オリンピック委員会(IOC)の新規定により、12年ロンドン五輪には出られない。(ローザンヌAP=共同)
(了)2010/01/26 13:52【共同通信社】




