スイスの連邦裁判所は26日、ドーピング違反による2年間の資格停止処分の一時中断を求めたスピードスケート女子のクラウディア・ペヒシュタイン(ドイツ)の訴えを退けた。 五輪で過去5個の金メダルを獲得した37歳は、血液ドーピングを行った疑いで国際スケート連盟(ISU)の処分を受けた。スポーツ仲裁裁判所(CAS)もISUの判断を支持していた。(ローザンヌAP=共同) (了)2010/01/26 22:38【共同通信社】