◎銀メダリストが出場停止 海外スポーツ短信
スペイン陸連は11日、禁止薬物の所持を認めたとして2004年アテネ五輪陸上男子20キロ競歩の銀メダリスト、フランシスコハビエル・フェルナンデス(スペイン)に対し、出場停止処分を科したと発表した。
同選手はエリスロポエチン(EPO)とみられる物質を入手していたことを警察やスポーツ関連機関に10日、伝えていた。本人は使用は否定している。スペイン陸連では正式処分を後日決定する予定。(マドリードAP=共同)
(了)2010/02/12 00:52【共同通信社】




