鈴木大地氏 世界ドーピング防止機構(WADA)
アスリート委員へ就任
この度、ソウルオリンピック金メダリストであり、当機構理事でもある鈴木大地氏が、世界ドーピング防止機構(WADA)アスリート委員会メンバーへ就任され、今後、日本国内だけでなく世界を舞台として、アスリートの立場からアンチ・ドーピング活動を展開されることとなりました。
WADAアスリート委員には、ニュージーランド・ウィンドサーフィン代表としてバルセロナ、アトランタ、シドニーオリンピックにて、それぞれ金、銀、銅メダルを獲得され、国際オリンピック委員会(IOC)アスリート委員会メンバーでもあるBarbara KENDALL氏、カメルーン・サッカー代表としてサッカーワールドカップの最年長ゴール記録を保持されているRoger MILLA氏、スペイン国内サッカーリーグ、及びナショナルチームでストライカーとして活躍され、ドクターとしてもUEFAアンチ・ドーピング委員会のメンバーであるAlberto López Moreno氏などが同時に就任されており、今後多くの元トップアスリートの方と共に活躍されることが期待されます。
任期は2010年1月1日〜2010年12月31日の1年間となっております。
〔世界ドーピング防止機構アスリート委員会〕
http://www.wada-ama.org/About-WADA/Governance/Athlete-Committee/




